愛唱歌
空と 海と 夢

あの空の彼方に 何があるの

ひたむきな思いが くじけそうな夜
真実の心だけが 全てを動かすことを
信じた朝に 届いた祈り
ふるさとの山川 父母の笑顔を胸に
今 旅立つ 群青の空へ

光る海の 彼方に輝く緑

私を待っていた 青葉の都
涙した昨日が 笑顔の今日になれたのは

学びし友と 父母の言葉
思い出してごらん 君にしかできない夢を
あの日描いた 群青の海に

北の大地の彼方に きらめく正座

私を待っていた 希望の都
静かに舞い振る雪が そっと教えてくれた
広い荒野を 拓く勇気を
いつの日かきっと この手で咲かそう

私の明日を翔る 群青の夢を

この本校「愛唱歌」の詞は2010年元日に作られました。在校生の人達の中で「好きな言葉」を募集したところ、一番多かった「夢」という言葉がモチーフになっています。歌詞の1番に「真実の心だけが 全てを動かすことを」とありますが、これは本校に入学した人達の多くが実感している想いです。

大切なことは形式上だけではなく、心から真実であることです。そしてそれは不可能を可能にしていくこと、夢を実現させていくことにおいても同じだと思います。「夢」はどこか遠くにあるものではなく、自分の「心」の中にあるものだからです。
あなたの夢の第一歩である日本留学を、仙台にある我が校で実現させて見ませんか!

仙台は東京より北の東北一の都市です。仙台はその環境において抜群です。この自然と調和したこの都市は環境優先のこれからの未来を象徴する街です。そして学問に本当に適した学都です。文化の薫り高く、物価も安く暮らしやすい楽都でもあります。また日本の伝統文化が息づいている素敵な地方都市なのです。

この仙台の学校があなたたちを待っています。そして、指導熱心な多くの先生方が待っています。あなたの未来への夢を、あの空と海に描く大きな夢の実現のため、私たちは一生懸命あなたを応援したいと思います。

未来の杜学園 校長 結城徹